幼少期のころから当たり前だと感じていた、"夜の引っ越し"に違和感を感じたのは、何度目の引っ越しからでしょうか。
私が10歳のとき、母は倒れて障がいを患い、19歳になる頃には父が他界しました。
以来、母が他界するまで、さまざまな経験をさせていただきました。
こうした私の人生経験から、障がいを持つ方や高齢者の方はもとより、社会保障の仕組みと制度に詳しくない方々のお力になれればと思い、「行政書士 伊藤昭弘事務所」および「特定非営利活動法人みのりて」を立ち上げました。
札幌市での活動を通して、さまざまな課題を抱えている方々に手を差し伸べたいと考えております。