在留資格変更手続きの必要書類について
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2022/04/08
コラム
在留資格とは、外国人の方が日本に滞在する際に必要な資格です。
長期間日本に滞在する場合、途中で滞在目的が変わることもあるでしょう。
在留資格はその度に変更手続きを行う必要があるのですが、どのように手続きすればいいかわからないという方もいると思います。
そこで今回は、在留資格変更手続きの必要書類をご紹介していきます。
▼在留資格変更手続きの必要書類
■自分で準備するもの
在留資格変更手続きを行う際には、自分で準備しなければならない書類もあります。
たとえば、在留資格変更許可申請書・パスポートまたは在留カード・手数料納付書・質問書などです。
質問書に限っては結婚を理由に在留資格を変更する際に必要なので、就職などで変更手続きを行う場合は提出する必要がありません。
■会社に準備してもらうもの
日本で働く際には、次のような書類を会社に準備してもらう必要があります。
・法人登記事項証明書
・雇用契約書のコピー
・年間所得を証明する書類
・決算報告書
・会社の概要がわかる資料
・雇用理由書
雇用理由書は必ず提出しなければならない書類ではありませんが、必要情報が足りない場合は雇用理由書が審査対象となることもあります。
■学校に準備してもらうもの
学校を卒業して就職する際は、卒業証明書または卒業見込証明書・変更理由書の記載例などを準備してもらいましょう。
▼まとめ
在留資格変更手続きを行う際は、在留資格変更許可申請書・パスポートまたは在留カード・手数料納付書・質問書などを自分で準備しなければなりません。
その他にも会社や学校に準備してもらわなければならない書類があるので、漏れがないように注意しましょう。
当事務所では在留資格変更手続きのサポートも行っていますので、気軽にご相談ください。